5日目 16番観音寺、17番井戸寺からアパホテル徳島

 5日目


16番観音寺、17番井戸寺からアパホテル徳島 14.7km


雨、雨、雨

鱗楼にて6時半に朝食。おいしくてお替りもした。

雨が止まずぐずぐずして7時半に出発。

雨の中、観音寺、井戸寺をうち今日の宿アパホテルを目指す。

明日以降の宿が未確定なので、とりあえずアパホテルで考えることにする。

場合によっては、ホテルにいったん荷物を預け、行けるとこまで歩くかも。


不瞋恚

しかし、雨、雨、時折強風も。。。

横を走る車に水を盛大に掛けられる。

「ぶっ殺してやる」と思うところだが、お遍路さんはそういうことを思ってはいけないのだ!

十善戒の不瞋恚(ふしんに)というやつだ。


雨の歌

雨の中ただ歩いていても面白くないので、雨の歌でも歌いながら歩く。

まずは八代亜紀の雨の慕情「雨、雨降れ降れ、もっと降れ」不吉な歌詞だ。

これ以上降られてはたまらんので、三善英史の「雨」、湯原昌幸の「雨のバラード」、八神純子「水色の雨」。

古いなあ、それならマイナーだけど宮原学の「Just like rain」だ、これも30年前か!

英語の歌もあるで、ジーン・ケリー「雨に歌えば」、BJトーマス「雨見濡れても」だ。

ビートルズの「ペニーレイン」もそうかと思ってたが、rainではなくlainで雨のことじゃなくて、地名だって。

オイラの耳ではRとLの聞き分けはできません。


予約できた

アパホテルについて、荷物を預ける。

まだ12時だ。

明日以降の宿に電話をかけまくって、鶴風荘に明後日予約できた。

20番鶴林寺を打つにあたって、どうしても泊まりたい地区の宿がタイトなのだ。

本当は明日の予約でもよかったんだけど、徳島駅近辺に連泊することした。

明日は短い距離ですませてJRで徳島まで戻る休足日にしよう。


さて食事に行くとしよう。








20番鶴林寺に行くにあたって、前日に泊まりたい地区の宿が満室で予約が取れてないのだ。


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